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    <title>KEN-RESEARCH BLOG</title>
    <link>http://www.ken-research.com/</link>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>KEN-RESEARCH BLOG</title>
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 <title><![CDATA[ハードディスク]]></title>
 <link>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=8</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="xml-rss2.php?imagepopup=1/20070614-harddisk.jpg&amp;width=800&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=800,height=600');return false;" class="thumbnail"></a></div>コンピュータの記憶媒体は、破壊して廃棄することが常識となっていますが、ハードディスクはなかなか手ごわいです。<br />
トルクスのドライバーを用意して、分解しますが、強力な磁石が入っていますので、分解作業はコンピュータやデータと離れた場所で行います。<br />
各種データ流出問題では、「広く一般に」流出が確認されたものだけが話題になっていますが、不用意に廃棄されたコンピュータの記憶媒体から、データを復元されて流出という問題も存在します。<br />
情報の生成から廃棄までの責任の所在を明確にして管理するということが重要です。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=8</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 12:06:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[呼吸せよ]]></title>
 <link>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=7</link>
<description><![CDATA[軍用犬は、敵を殺すことという能力もあり、「殺せ」に対応する命令がある。しかし、その言葉は通常命令形では絶対に使われない言葉、たとえば「呼吸（せよ）」、が割り当てられている。<br />
これは、冗談や戯れでこの命令を発動させないため慎重に選ばれた言葉があるという話しでした。<br />
<br />
※出展：ワインバーグの本どれか<br />
<br />
フェイルセーフとかフールプルーフという対応は、その業務やシステムに精通し熟練すればするほど失ってしまう視点であり、より柔軟な思考が必要なテーマだと思います。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=7</comments>
 <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 03:19:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[データ流出]]></title>
 <link>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=6</link>
<description><![CDATA[インターネットを介したデータの流出が続いています。<br />
「管理下から出た時点ですでに流出している」という点は、変わらないのですが、では、なぜ個人のPCに仕事で使うデータが入っているのでしょう？<br />
会社のデータを持ち出した個人の責任という考え方では、危機管理上の問題解決にはなりません。<br />
仕事を自宅に持ち帰って処理したいという動機はどこから生まれてくるのかということを真剣に考える必要があるのではないでしょうか？<br />
このような流出事故を起こしてしまう社員は、まじめで仕事熱心な一面があるのではないでしょうか？<br />
そういう側面から、自宅に仕事を持ち帰るという動機を考えてみる必要があると思われます。<br />
自宅で処理しなければならなかった動機を把握したうえで、そのようなドライブフォースを下げる施策をとらない限り、別な面でストレスを与えることになるでしょう<br />
<br />
たとえば、<br />
<br />
仕事の中でのPCを使った作業の位置づけの問題<br />
PCを使った仕事は、主たる業務としてみなされないため、就業時間中に処理する時間を確保しづらい<br />
<br />
占有<br />
処理に必要なPCを占有できないことによる不便さは無いか<br />
<br />
処理能力<br />
会社で提供されるPCの処理能力が低い、あるいは、搭載されているソフトウェアの能力が低く、効率が悪い<br />
<br />
等の動機が存在するかもしれません。<br />
<br />
たとえば、課題の処理能力が5倍の開きがあれば、大きな動機になりうるのではないでしょうか？<br />
<br />
このような、問題にきちんと対処することによって減らせるデータ流出問題もあるのではないかと考えます。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=6</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 22:01:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[マニュアル化による安全の危機]]></title>
 <link>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=5</link>
<description><![CDATA[今日、ISOの認証取得など、様々な分野で管理システムを構築する必要にせまられている企業は多い。<br />
何か問題が発生すると、マニュアルに新しいページが追加され、周知徹底されることになるでしょう。<br />
安全に関しても、やがて、マニュアルに記載されている事項だけでおびただしい数の注意項目が累積されることになるでしょう。<br />
信頼性の高いマニュアルが完備してくると、安全に対する責任は、あたかもマニュアルにあるかのような錯覚がおこってくるのではないかと不安を覚えるのです。<br />
ワードプロセッサによる文書作成がまだ、それほど一般化していなかったころ、「ワープロで作成された」というだけで、その内容を簡単に信じてしまう人々に驚いたものです。<br />
権威あるマニュアルのために、本当の安全意識が低下してしまわないよう、しっかりと教育されることを願うものです。]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=5</comments>
 <pubDate>Thu, 9 Mar 2006 08:22:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[科学的ですか？]]></title>
 <link>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=4</link>
<description><![CDATA[車の運転免許の更新に行くと、新しい法規に関する説明とともに、交通事故の統計の話をする人が多い。<br />
「交通事故での死亡率はシートベルトをつけていなかった人の死亡率は、シートベルトをつけていた人の○○倍にもなります。」　だからシートベルトを着用しましょう。<br />
どうしてそんな結論になるのか？<br />
事実は、交通事故死亡者の中でシートベルトをしていなかった人が多かったというただ１点だけなのに。<br />
シートベルトと死亡という結果の因果関係は、これで示せていると思っているのだろうか？<br />
たとえば、以下のような結論だって導けるのではないかと思うのです。<br /><br />
「死亡事故を起こすような運転をする人はまた、シートベルトをつけていないことが多い」<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=4</comments>
 <pubDate>Thu, 9 Mar 2006 08:22:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[スペースシャトル]]></title>
 <link>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=3</link>
<description><![CDATA[少し古い話になりますが、スペースシャトルの耐熱タイルが損傷を受けていた話がありました。<br />
仕事を終えて、いつものように治平で飲みながら、その話題になり、「帰還可能かの確認を風洞でやったっていうのはすごいですね、大気圏突入をシミュレートできるような風洞があるんだ、あの国は」と言うと、いっしょにいたS氏が「俺、見たことあるよ、シリコンバレーのはずれにあった」<br />
そうか、ここのメンバーにはそんなのをみたことある人がいるんだ。<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=3</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Dec 2005 17:22:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[はじめまして]]></title>
 <link>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=2</link>
<description><![CDATA[ケン・リサーチのブログをはじめてみました。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.ken-research.com/index.php?itemid=2</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Dec 2005 17:17:25 +0900</pubDate>
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